ここ数日

涼しい日が続いている 去年も一昨年もその前の年も、夏と言えば灼熱のトンネルを溶け出すほど熱い気持ちのまんま走り抜けようと必死だった瞬間ばかりが浮かんでくる
今年は涼しく静かなゆっくりした日々だ
曇り空の下を自分にもわからない心が持て余し気味に歩いている 言葉は街の景色にぽーんと投げかけられてワンテンポ遅れてはね返る言葉に黙る

若い、ということがとにかく一番に素敵なことと思ってしまう(年齢のことをいってるのではなく)
どうやったらいつまでも何に対しても、いかに初めてのように感じたり接したりできるか、ってことを思う

音を出すということはlook at me じゃない 驚きとか感動がふんだんに身体中に詰まっててそれが弾ける様と自分は思う

秋にはライブやる

最近ぷかり浮き雲(アイコスで)

 


エレファントカシマシ 浮雲男