さいきん

音楽から遠い生活
ギターをひくこともなく音楽を聴くのも忘れていたり
たまに聴くごくごく小さな音のそれは記憶に残っている音の残りが滑るのを耳で受け止めてるようだ
声を出さなくとも歌は歌える
音のないところに音は降りてくる、というある歌がこのところ心のなかで鳴っている今は、じぶんが流れの勢いのある川の中に立って、掴みきれない豊かな誰のものでもない水流を感じている気持ち


でも時折ふっとこんな曲が胸に染み入り心底沸々としてくる夜もある
まっすぐできれいで開かれた心がこちらにそのまま届く 

 

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