このところ同じ

年生まれのアコギを探してヴィンテージショップはしごするがなかなかピンと来るものに出会えず ふと何気に目が合った吊るしの白のストラト冷やかし気分で弾いたら今までで一番音が良くて弾きやすく感動してしまった ローコード1発鳴らすだけで歓喜 これで歌うと気持ちよい

 

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はず

かしながら実は聴いたことがなかった 喫茶店の方には何度か行ったことがあるがそこの店主であるということも知らず 聴いた瞬間なんというか今まで聴かれていなかった部分にスポッと入り込んでしまった この現象が最近わりと多い 欲してるものをきちんと欲することって出来そうで出来ない このギターの音好きだなぁ  

 

 
オクノ修「春」

電車止まっていた ふと近くのスタジオへ 出先であったのでギターもスタジオのものをレンタルしなんのネタもなく歌を作ったり歌ったり 帰宅しベランダの鉢植えたちを避難させ一安心 外は風の音が凄い こんなに凄い風の音聞いたことないような アンデルの10月号を買ったので読みながら寝よう 

歌ももちろんだけど、この人のギターの弾き方良いな  


Damien Jurado Live

  

THIS

is us っていうドラマを観てたらこの曲が流れてきた 十年くらい前フォークに魅せられたきっかけになった最初の曲 このドラマは効果的にアコギの音が使われていて気持ち良い ホッコリするドラマ


Blues Run The Game--Jackson C. Frank (From Vinyl)

昨日はありがとう

バグるガムアワーに来てくれた君、本当にありがとう!!! 

吐息、艶っぽさを増している 初めて聴いたときから彼らの浮遊感みたいなものが不思議で、その後何度か一緒に演奏をしてもそれは謎のままだった 声、コード、タイム感なのか いずれにせよ未知の場所に連れて行かれてしまうグラマラスなポップに時を奪われた

東君、彼の切れ味の良さ、パワー感というものは充分わかっていたが、アコギ弾き語りだと、立ち振る舞いやMCから醸し出すユーモア、静かな声から滲む詩情なども感じ取れて普段と違う側面も観れた そして、エレファントモーニングコールの曲たちが今、こんな暖かな響き方をするのかと胸熱くなった  

自分、今回はスペシャル仕様 エレキでのインスト、優しい客席の雰囲気をそのまま気持ち流れるままインプロ アコギ弾き語りも新作数曲おろせた 
「UFOを探す」「ウリウリ坊や」等未完成に近い歌だったが評判良くて嬉しかった 

我ながら良いイベントだったんじゃないかなと満足感 ハーネスの鎌田さん、KONさん、毎度ながら深く感謝

深夜ハーネスを出てから東君と近くのバーで飲む 彼が、お客さんが増えても増えなくても続けたほうがいいよ、その価値あるよ、と言ってくれた時、光がパッと差し込んでくるようで嬉しかった 

音楽ってなんなんだろうといつも思う 優しい時も厳しい時もあるけれど心を繋ぐものなのかなと今は感じる

  

いよいよ明日

前日からなぜか緊張 楽しみすぎてアワアワしてしまう感じ久々 そういえば東くん、EMC の頃のナンバーも何曲かやるらしい むむむ!!三者三様とにかく濃くて素晴らしい時間になると思います お時間あるかたはぜひ!!

BLIND BUG SLIM presents ”バグるガムアワー”
2018/09/19(wed) asagaya harness
出演 吐息 / 東祥吾 from The Sundance
BLIND BUG SLIM
open:19:00 start:19:30 charge 1800yen+1d 

あっという間に

9月も半ば過ぎてしまった まだまだ暑かったりするがもう朝と夜は熱い珈琲を飲むようになった

先日は吐息のライブへ行った マコト氏の声は男でもなく女でもないような声 じゃあなんなんだと言われるとわからないが、性の重さから素早く駆け出してゆくような声だ 寄り添うチャッピー氏のギター、ノイジーで太くて雄々しい かけがえのないバランスと思った 良かった 競演の元橋たいぞうさんも素晴らしかった あのタイム感は空間的というのか 縦横後ろ前に音が流れているみたい

今度のハーネス、来てくれる方は予約しておいた方がよいかも(大丈夫だとは思うけれど一応念のため)
メールはbbsmoto@gmail.com まで よろしく!