前回

のブログで「あのギターを弾くと素になる」と書いたが、ずいぶん大げさというか意味深に書いてんなぁとあとになって思う ようするにあれ、目茶苦茶弾きにくいのだ ネックが野球バットよりぜんぜん太い(ほんとうに!)だからもうテクニックというか手癖というかそんなものが封印される 音をきちんと出すのに精一杯 なんか自分の音楽を抉り取ってくれるような、そんな気がする60年近く前に作られたギター

本番いよいよ 日々慌ただしくもう10月だなんて信じられない あまり人には声高には言っていないが今年の春から家では一切お酒を飲まなくなった そのかわりアメリカンドラマ(主にHBO制作の)にハマり続けてる 名作オリーブキタリッジは何度も観返したいドラマ 

縁あって新たなギター入手 このギターを弾くと素になる 素になるってことが今はとても求めていること

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電車止まっていた ふと近くのスタジオへ 出先であったのでギターもスタジオのものをレンタルしなんのネタもなく歌を作ったり歌ったり 帰宅しベランダの鉢植えたちを避難させ一安心 外は風の音が凄い こんなに凄い風の音聞いたことないような アンデルの10月号を買ったので読みながら寝よう 

歌ももちろんだけど、この人のギターの弾き方良いな  


Damien Jurado Live

  

THIS

is us っていうドラマを観てたらこの曲が流れてきた 十年くらい前フォークに魅せられたきっかけになった最初の曲 このドラマは効果的にアコギの音が使われていて気持ち良い ホッコリするドラマ


Blues Run The Game--Jackson C. Frank (From Vinyl)

アマ

ゾンの聴き放題ストリーミングに(アンリミテッドってやつ)入会した とんでもなくいろんなものが聴けるので困ってしまうがなんだかんだでこんな素敵な人に出会ってしまう 

スチール弦の良さも改めて再認識 固く乾いた音にはねっとりしたものを払い落とすような浄化作用がある 


David Garza - "Surrender to Love"