先日はスリーピース体制の吐息のライブへ 骨の太い隙間のあるゴロッとした演奏 音が流れずその場で応えるように響く空間的なロックンロール 後期ルースターズのような艶っぽさ感じた

帰りは三茶から三宿あたりを歩く 二十代の思い出がこの辺りにたくさんあるってことに歩きながら気づいて、あの頃みんなで食べたラーメン屋がまだあったので食べて帰った

 

 

 

ヒップホップばかり聴いているとなにやら耳がバンドの演奏の音も欲しくなる そういうときはビートハプニングとかだなぁ、なんてかんじでkレコードのサイト覗いてたら偶然見つけたひとたち、、演奏かっこよい 歌も良いし 好きだ 一塊のぼやけたこういう音こそロックの強みというか魅力 徹底的に弛緩した輝き わぁ~バンドっていい!


Hearts and Tigers - '#21'