もう十月も半ばちかいのに

外を出歩くと長袖のシャツでは暑くて困る 
しばらくこんな日が続くのかと油断してると突然寒くなったりするからこわい
いつからか四季は失われて二季になってしまった、と思う
高く澄んだ青空の下で黄色っぽい柔らかい陽に目を細めどこか肌寒い空気の中、冬への心構えをしてゆくあの感じが今年はまだ無いような まだ夏の尻尾を追いかけてる気持ち 

11.18三鷹バイユーゲイトでの久方ぶりバグライブ
対バンは古くからの友人である東祥吾氏と大上豪氏の二人からなる、TheSundance
東君とは十数年一緒にエレファントモーニングコールをやってきた
豪君とは篠原りか嬢のバックを一緒にやったりバグのソロのレコーディングを手伝ってもらったりもした
彼らとは青春の興奮と焦燥のトンネルを共に潜り抜けてきた感がある
今またこうして一緒に競演出来るって素直にとてもうれしい
ぜひ来月は見に来てほしいなぁと思う 
そのころにはきっとコートの襟を立てて歩くような街になってるだろう
 

11・18の

詳細です

11/18 (sat) 三鷹バイユーゲイト
open:19:00 start:20:00
charge 1500yen+drink
競演は The Sundance

久方ぶりのライブ お時間ある方はぜひ!

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ライブ

11/18 土曜日にやります

三鷹バイユーゲイトにて

詳細は後日 

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ここ数日

涼しい日が続いている 去年も一昨年もその前の年も、夏と言えば灼熱のトンネルを溶け出すほど熱い気持ちのまんま走り抜けようと必死だった瞬間ばかりが浮かんでくる
今年は涼しく静かなゆっくりした日々だ
曇り空の下を自分にもわからない心が持て余し気味に歩いている 言葉は街の景色にぽーんと投げかけられてワンテンポ遅れてはね返る言葉に黙る

若い、ということがとにかく一番に素敵なことと思ってしまう(年齢のことをいってるのではなく)
どうやったらいつまでも何に対しても、いかに初めてのように感じたり接したりできるか、ってことを思う

音を出すということはlook at me じゃない 驚きとか感動がふんだんに身体中に詰まっててそれが弾ける様と自分は思う

秋にはライブやる

最近ぷかり浮き雲(アイコスで)

 


エレファントカシマシ 浮雲男

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さいきん

音楽から遠い生活
ギターをひくこともなく音楽を聴くのも忘れていたり
たまに聴くごくごく小さな音のそれは記憶に残っている音の残りが滑るのを耳で受け止めてるようだ
声を出さなくとも歌は歌える
音のないところに音は降りてくる、というある歌がこのところ心のなかで鳴っている今は、じぶんが流れの勢いのある川の中に立って、掴みきれない豊かな誰のものでもない水流を感じている気持ち


でも時折ふっとこんな曲が胸に染み入り心底沸々としてくる夜もある
まっすぐできれいで開かれた心がこちらにそのまま届く 

 

youtu.be

 

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転居

に伴いPC及び携帯電話の諸々の環境変わりました

以前のアドレスは不通となっています
今後の連絡先はすべてこちらへ bbsmoto★gmail.com(★→@)

 

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