来年

のライブ初めは2月21日の水曜日 阿佐ヶ谷ハーネス 吐息の方たちとの競演です
吐息、ほんとうに好きだな 彼らと対バンした時間は官能の体験とも呼べるほどうっとりする
自分も新しいメニューそろえてバチンとやります 新作の踊り!も披露したい
ぜひ足を運んでほしいと思う

12月に入ると街はせわしない 
妙に心逸るばかりで矛先なく過ぎてゆく時間を見送る 
渇き切った体に水が欲しいようにたった今は絵を描きまくりたいという衝動にかられてる 
実家に住んでいたころは父親のアトリエの隣の部屋に寝起きしてたから夜な夜なこっそりアクリル絵の具やらキャンバスやらを頂戴して描き散らかしていた それを父親に見せると必ず面白がってくれた 表現とかいうよりそれは心の会話みたいなもんだった 
言葉や現実に窮屈になっちゃう時、心通わせる方法なんかたくさんあるはずなのに、いつだって人はすれ違ってゆくのか、と思う  


    

 

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もう

12月 去年のいまごろは引っ越し準備であくせくとしていて、右も左も上も下もなんにもわからないようなとっちらかった日々だったなぁ たしかそのころくらいからギターを弾かなくなって、かといって何をするわけでもなく本ばかり読んでいて
それはずっと続いて今年の夏くらいまではそんな感じの合間合間にぽつぽつスマホに自分でもよくわからない文章を書くようになった 
で、20年ほど愛用していたギターのあらゆる部分がある日を境にぽこぽこと壊れ始めて、治せばいいのだだろうが、まったく同じ仕様のギターをずいぶんと探し回ってようやく買った
弾きやすくて弾きやすくてこれは良いぞと毎日弾いているが、今までやってきた弾き方がなんとなくしっくりこなくなって で、弾き方のスタイルをまるっきり変えてみて練習している するともうまるでてんでウソみたいに弾けない 中学生の頃のように弾けなくなっている が、音はキレイに太く出て、目の前で、出ましたよ、と言っているように感じる
得意げに慣れた手つきの中年ギタリストがもういない(ほっと胸をなでおろす、、ああはなりたくないっ) 
ギクシャクと、弾くことに戸惑う気持ちと音を出す腕と体があってこそ、その先に出る音があるんだと思う
そんな音と言葉が一緒にあるようなことが出来たらと思うし出来ると思う


    

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とつぜん

の激寒 一気に真冬 今季初めて足元が冷えるなぁと思う
寒い外から戻り部屋で一番初めにすることは暖かい珈琲と煙草
そしてここ数年の間では一番に好きなバンド、the nationalのCDを聴くと
こころがたまらなく、ほどけてゆく

先日は三鷹でのライブ、来てくれてありがとう ほんとうに嬉しい日でした
サンダンスの二人と一緒にやれてよかったなぁって改めて思う

次回の僕のライブはまだ未定でおそらく一月か二月にやろうと思う
朗読と音楽といろんなものが混ざり合った新鮮なものをやろうと思う

ライブ予定などはこのブログで随時更新していきます

また会える日を!よろしく!

 

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The National - The System Only Dreams In Total Darkness - Later… with Jools Holland - BBC Two

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今週の土曜は

11/18 (sat) 三鷹バイユーゲイト
open:19:00 start:20:00
charge 1500yen+drink
競演は The Sundance

久方ぶりのライブにむけていろんなメニューを試してみた
数日前にようやくこれだ、というところに着地
なかなかどうしてかなり面白いぞ、と感じてる
今年はこれでライブ納めになると思うのでぜひ遊びに来てください
会場で会いましょう   

チケット予約はこちらまで bbsmoto★gmail.com(★→@)

 

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もう十月も半ばちかいのに

外を出歩くと長袖のシャツでは暑くて困る 
しばらくこんな日が続くのかと油断してると突然寒くなったりするからこわい
いつからか四季は失われて二季になってしまった、と思う
高く澄んだ青空の下で黄色っぽい柔らかい陽に目を細めどこか肌寒い空気の中、冬への心構えをしてゆくあの感じが今年はまだ無いような まだ夏の尻尾を追いかけてる気持ち 

11.18三鷹バイユーゲイトでの久方ぶりバグライブ
対バンは古くからの友人である東祥吾氏と大上豪氏の二人からなる、TheSundance
東君とは十数年一緒にエレファントモーニングコールをやってきた
豪君とは篠原りか嬢のバックを一緒にやったりバグのソロのレコーディングを手伝ってもらったりもした
彼らとは青春の興奮と焦燥のトンネルを共に潜り抜けてきた感がある
今またこうして一緒に競演出来るって素直にとてもうれしい
ぜひ来月は見に来てほしいなぁと思う 
そのころにはきっとコートの襟を立てて歩くような街になってるだろう
 

ここ数日

涼しい日が続いている 去年も一昨年もその前の年も、夏と言えば灼熱のトンネルを溶け出すほど熱い気持ちのまんま走り抜けようと必死だった瞬間ばかりが浮かんでくる
今年は涼しく静かなゆっくりした日々だ
曇り空の下を自分にもわからない心が持て余し気味に歩いている 言葉は街の景色にぽーんと投げかけられてワンテンポ遅れてはね返る言葉に黙る

若い、ということがとにかく一番に素敵なことと思ってしまう(年齢のことをいってるのではなく)
どうやったらいつまでも何に対しても、いかに初めてのように感じたり接したりできるか、ってことを思う

音を出すということはlook at me じゃない 驚きとか感動がふんだんに身体中に詰まっててそれが弾ける様と自分は思う

秋にはライブやる

最近ぷかり浮き雲(アイコスで)

 


エレファントカシマシ 浮雲男

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さいきん

音楽から遠い生活
ギターをひくこともなく音楽を聴くのも忘れていたり
たまに聴くごくごく小さな音のそれは記憶に残っている音の残りが滑るのを耳で受け止めてるようだ
声を出さなくとも歌は歌える
音のないところに音は降りてくる、というある歌がこのところ心のなかで鳴っている今は、じぶんが流れの勢いのある川の中に立って、掴みきれない豊かな誰のものでもない水流を感じている気持ち


でも時折ふっとこんな曲が胸に染み入り心底沸々としてくる夜もある
まっすぐできれいで開かれた心がこちらにそのまま届く 

 

youtu.be

 

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